ワナカの歴史を見ると、「サーグッズ」といえば、「先見性」や「積極性」を意味することがわかります。パーシー・サーグッズ卿によって、ワナカは町として発展を遂げたことはいうまでもありません。1912年、サーグッズ卿は当時この地域最大の農場のひとつであった「ワナカ農場」を購入しました。その後、1980年までここは農場として経営されてきました。エッジウォーター リゾートは、かつてワナカ農場の一部であった湖畔に建てられたものです。近くに位置する憩いの公園は、サーグッズ家から町へ寄贈されたものです。ここは、ハイキングを楽しんだり、湖の景観を眺めるのにも最高のスポットとなっています。
真新しくモダンな雰囲気のサーグッズ レストランは、エッジウォーター リゾートの中心にあります。数々の受賞暦を誇るシェフがニュージーランドの旬の味覚を取り入れて、どんな嗜好のお客様も満足できるメニューを用意しています。
サーグッズ レストランの屋外テラス「パビリオン」のテーブルでは、ワナカの素晴らしい眺めも楽しめます。「ロビー・バー」で、ニュージーランドの極上のワインを味わいながら軽い食事をとるのもよいでしょう。各種カクテルもオーダーできるロビー・バーは、大きな暖炉のある居心地のよいスペースです。バーの奥には太陽の光あふれるテラスがあり、湖の風景が広がっています。
サーグッズ レストランは毎日営業。朝食は午前7時から、アラカルトのディナーは午後6時からとなります。ロビー・バーの軽食は毎日午前11時から午後9時までの間で利用できます。
総全室スイート仕様のワナカの高級ホテル、エッジウォーター・リゾートより、新しく就任したエグゼクティブ・シェフ、デーモン・マクギニスをご紹介いたします。
デーモンはニュージーランド・ビーフ&ラム協会のアンバサダー・シェフに2度指名された経歴の持ち主です。同協会では毎年、全国の有名シェフの技能を評価し、特に優秀な成績をおさめたシェフを「大使」に選んで、多数の国際イベントに派遣しています。
つい最近も、デーモンは同協会の大使として韓国のソウルを訪れ、デモンストレーションやセミナー、大使館のディナーやホテル内レストランの指揮などを行いました。
前職はロトルアのビストロ1284のオーナーシェフでしたが、その間に、ニュージーランド・ビーフ&ラム協会のホールマーク・オブ・エクセレンスを7回受賞、モンタナ・フード&ワイン・チャレンジ総合優勝、ロトルアのベストレストランの首位を7年にわたり維持、という実績をあげました。また、ロトルアのロイヤル・レイクサイド・ノボテルでもシニアシェフとして活躍しました。
1994年の修了以来、ウエリントン、タウランガ、ロトルアなど、ニュージーランド各地の個人経営のレストランと国際的なホテルで経験を積んできました。
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